先週に引き続き、ピンチヒッターK、2度目の登場でございます。
今週は記憶法に関係した本をご紹介します。
とは言っても、当SP速読学院での記憶法レッスンのノウハウを書いているわけではなく、
「こうすると物覚えが良くなりますよ〜」
ということがいっぱい
とにかくためになること満載
その中でも皆さん(特に年配の方)に読んでほしいのは、
第6章の6-3「記憶のビタミン」(P191〜P192)というところですね。
「年をとると記憶力が落ちるのは当たり前」と考えている人は多いと思います。
でも、実はそうとも言い切れない部分もあって、
物覚えが悪くなる原因の一つに、
「年をとると感動することが少なくなる」
ことが挙げられるんですって。
小さいころや青春時代には胸がトキメクようなこと
最近はどうも・・・という方は、
「ココロの視野」
以前にこのブログで、
「速読法をマスターする上で目の視野
というお話が何度かありました。
(→「視野は広く!」 「視野について」)
目の視野
ココロの視野
どうすればいいか
答えはカンタンです
「いろんなことに好奇心を持つこと」です。
どんなことにも興味・関心
積極的に飛び込んでいくことが記憶力を強くするコツです。
そうすることで、
当学院での記憶法トレーニングもより効果的になりますしね。
そんな皆さんのお越しを首を長〜くして大阪教室でお待ちしてます。
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